1 月 30th, 2008

事業を起こすなら、会社設立しなくても個人事業という形で税務署に紙切れ一枚出せば今日からでも始めることが出来ます。会社設立をすることで、金融機関の融資を受ける事が出来る、多くの会社が取引してくれる、有能な人材とともに事業を大きく発展させる事が出来るなどのメリットがあるのです。
会社設立には様々な税金が課せられます。事業を起こす際にはこれらの税金の事もよく考えて、事業計画を進めていく必要があります。原則として、事業で得た利益の30〜40%を税金として納める義務があります。会社設立の際には、その点を忘れずに、必ず考慮しておく必要があります。
職人的な仕事をするのなら個人事業が適しています。しかし経営者を目指し、事業拡大を目指しているのなら会社設立が適しています。当たり前のことですが、事業拡大には取引が必要です。個人事業では取引は成立しません。取引は会社設立をしないと出来ない仕組みになっているのです。


何故、会社設立なのか10何故、会社設立なのか94

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